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水墨画をはじめてみませんか?

水墨画の描き方入門や用品なら中野素芳の水墨画教室

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Point1.これまで、世の中には良い教材がありませんでした!

水墨画の作品 水墨画を趣味として始めてみようと思った事がある人に質問です。これまで、満足いく教材に出会ったことはありますか? また、その教材から満足行く作品を描くことが出来ましたか?
 なかなか無いと思います。というのは、水墨画が単なる技術的なものだけではなく、より内面的な” 心” が重要な芸術だからです。
 例えば、中野素芳は左のようなシンプルな竹を描くのに20秒程度しかかかりません。これは馴れているから速書しているのではありません。 仮に初心者の方でも、このくらいの時間で書くのが理想なのです。 このスピード感こそが、美しい墨の濃淡を描き出し、水墨画を奥行きのある絵にしてくれるのです。
 例えば本などでいくら筆の持ち方を学んでも、それだけではダメなのです。 水墨画の雄大な奥行きを表現するには、筆を走らせるスピード、体の動きなど全体を伝える必要があります。そしてそれなくしては、水墨画は描けません。
 そしてもう一つ重要なのが、” 心” です。水墨画は、自分の内なるイメージを、爆発的な勢いを持って半紙に描き出す芸術です。 そのためには、どのような気持ちで描いていくのか?どのようなもののとらえ方をするのか?そのための準備は?・・・。 こういったことも非常に大切なことなのです。この点も、これまでにあった教材でしっかりと伝わっていたとは思えません。
 そう、皆さんは水墨画を描いているつもりで、単なる墨絵になってしまっていたのです。

 水墨画素芳会では、

①中野素芳が実際に筆をふるい、生徒に指導するライブ映像(DVD)
②作品を描くための技術解説映像(DVD)
③技術解説の補足と、中野素芳による散文(冊子)

という3本柱で構成。” 水墨画” を描くのに必要な要素を余すところ無くお伝えしていきます。

Point2.みなさんは、自分と向き合う時間を持っていますか?

 とにかく身の回りにいろいろなものが溢れ、時間の流れが速い現代。 皆さんは、自分だけの時間、心を落ち着けて、自分と向き合う時間を持っていますか? なかなか難しいと思います。しかし、このような時間こそ、心を豊かにし、人生に彩りを与えてくれます。 なかなかこのような機会が無いという方は、是非水墨画に挑戦してみて下さい。 水墨画には、今の日本人が失ってしまった心があります。

水墨画を描くにはまず墨をすります。其の一:墨をする

 水墨画を描く時は、まず墨をすります。段々に立ちのぼってくる墨の香りを愉しみながら、心を静めていきます。 墨の香りに包まれながら、少しずつすりあがっていく墨に時間の流れを感じて下さい。


其の二:水墨画を描く

 水墨画は、時の芸術です。描く時は一気呵成。 筆の迷いは墨のにじみなどが出てしまうため、出来るだけ速く、勢いを持って書き上げます。 この時、お手本やモチーフを見ながら模写するのではなく、心にイメージを焼き付け、そのイメージを表現します。 だからこそ、その時の精神状態が絵に大きく影響します。このため東洋の精神画と呼ばれているほどです。

是非水墨画にチャレンジして、自分だけの時間を愉しんで下さい!

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